一本の音声から、四つの画面。
同じセッションを、用途に合わせて切り替え。文字起こしで止まらず、読む・直す・聞く・聞き返すまで。
文字起こし
再生と同期する文字起こし
話者分離、ワード単位のタイムスタンプ、再生と同期するハイライト。低信頼度の語句もその場で確認。
再生と同期する文字起こし
話者分離、ワード単位のタイムスタンプ、再生と同期するハイライト。低信頼度の語句もその場で確認。
データの扱い
音声・文字起こし・ノートを扱うサービスとして、保管とアクセスを設計段階から絞り込んでいます。
- 音声・文字起こし・ノートの内容は、当社または委託先の AI モデル学習に利用しません。
- お客様データは、原則として日本国内のインフラで保管します。
- ブラウザとの通信は HTTPS。保存データも暗号化します。
- ログイン必須。ワークスペース単位でデータを分離し、行レベルセキュリティでアクセスを制限します。
- 音声ファイルは公開 URL ではなく、短寿命の署名付き URL でのみ取得できます。
うまくやっているところ
文字起こしを軸にしたワークフローには、精度・分かりやすさ・継続的な改善が欠かせません。そこに集中しています。
-
文字起こしと話者分離の精度
STT と話者ラベルの品質を最優先にしています。ワード単位のタイムスタンプ、再生との同期、低信頼度の語句の確認まで。ここを妥協しない。
-
迷わない UI
録音 → 文字起こし → ノートの流れが一本道。機能を増やすより、何をすればいいか分かる画面を優先しています。
-
文字起こしから、必要な部分だけ
会議・講義・ポッドキャスト向けの標準テンプレートに加え、独自テンプレートも作成できます。欲しい情報だけをノートに。
よくある質問
このページの他のセクションで触れていない点を、短くまとめました。
どんな入力方法に対応していますか?
ライブマイク録音、音声・動画ファイル(mp3、m4a、wav、mp4 など)、メディア URL、YouTube(字幕あり)に対応しています。処理時間は長さとソースによって変わります。
文字起こしはどの言語に対応していますか?
STT プロバイダー経由で多くの言語に対応しています。現在の主眼は日本語と英語です。うまくいかない場合は言語名を添えてお知らせください。設定はまだ調整中です。
デスクトップアプリはありますか?
Windows・macOS 向けデスクトップアプリ(マイクとシステム音声のライブ録音)は近日公開予定です。現在はブラウザでご利用いただけます。
無料で使えますか?
はい。アカウントを作成すれば、毎月おおよそ6時間の文字起こしを含む無料枠を、料金なしで利用できます。有料プラン開始前にお知らせします。
チームでワークスペースを共有できますか?
現時点ではできません。1 アカウントにつき個人用ワークスペースが1つです。複数メンバー向けのチームワークスペースはロードマップにあります。組織での利用を検討中の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
文字起こしやノートをエクスポートできますか?
はい。セッションから docx、txt、srt、音声をエクスポートできます。
有料プランはいつ始まりますか?
まだ課金は開始していません。有料プラン開始前にお知らせします。早期アクセスや料金についてのご質問は、ヘルプページからお問い合わせください。