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【2026年最新】話者分離・検索対応のAI議事録おすすめ5選|無料あり

AI議事録で「誰の発言か分からない」「過去の会議が見つからない」と悩んでいませんか?本記事では、話者分離と横断検索に対応したおすすめAI議事録ツール5選を徹底比較します。選び方のポイント7つや導入手順、無料ツールも紹介。自社に最適な、ナレッジを資産化できるツールが見つかります。

【2026年最新】話者分離・検索対応のAI議事録おすすめ5選|無料あり

会議の振り返りや引き継ぎで、「誰がこの発言をしたのか分からない」「過去の決定事項がどの会議だったか見つからない」と悩んでいませんか。 この記事では、話者分離と横断検索に対応したおすすめのAI議事録ツール5選を比較・紹介します。 この記事を読むことで、自社の課題に合った、本当に使えるAI議事録ツールが見つかります。

この記事の要点

  • 話者分離と横断検索は、議事録の属人化を防ぎ、チームの資産にするために必須の機能です。
  • ツール選定では、文字起こしの精度だけでなく、検索のしやすさやセキュリティも重要です。
  • Sumariiは、高精度な話者分離とワークスペース横断のハイブリッド検索を無料で試せます。

話者分離・検索対応のAI議事録とは?

話者分離・検索対応のAI議事録とは、複数人の音声を自動で判別し、過去の記録から必要な情報を瞬時に探せるツールのことです。 話者分離機能により、「誰が」「何を」話したかが明確になります。また、横断検索機能により、膨大な会議録から特定のキーワードや文脈を含む発言をすぐに見つけ出せます。これらを組み合わせることで、議事録は単なるテキストから、検索可能なチームのナレッジベースへと進化します。

話者分離と横断検索で会議のナレッジをデータベース化するイメージ図 話者分離と横断検索により、議事録は検索可能なチームの資産になります

失敗しない!AI議事録選びのポイント7つ

1. 話者分離の精度と修正のしやすさ

話者分離の精度は、ツールによって大きく異なります。 実際の会議では声が重なることも多いため、分離の精度が高いツールを選ぶことが重要です。また、誤認識があった際に、後から話者名を簡単に変更・修正できるかどうかも確認しましょう。

2. 検索機能の充実度(キーワード検索か、AIチャット検索か)

過去の会議録を有効活用するには、検索機能の充実度が鍵となります。 単なるキーワード検索だけでなく、文脈を理解して回答を提示するAIチャット検索(ハイブリッド検索など)を備えたツールがおすすめです。ワークスペース全体を横断して検索できると、情報へのアクセスが格段に速くなります。

3. セキュリティとデータ学習の有無

会議の音声やテキストには、機密情報が多く含まれます。 入力したデータがAIモデルの学習に利用されないツールを選ぶのが安全です。また、データの国内保管や、通信・保存時の暗号化が徹底されているかも確認のポイントです。

4. 料金体系と無料トライアルの有無

導入前に、自社の利用頻度に合った料金体系かを確認しましょう。 多くのツールは月額制ですが、無料で試せる枠が用意されているものもあります。まずは無料トライアルを活用し、実際の会議音声で精度や使い勝手をテストすることをおすすめします。

5. 既存ツール(Web会議・チャット)との連携

普段使っているツールとスムーズに連携できるかも重要です。 ZoomやGoogle Meet、Microsoft TeamsなどのWeb会議ツールに自動で参加するボット機能があると、録音のし忘れを防げます。

6. 文字起こし・要約の対応言語

グローバルな会議が多い場合は、対応言語を確認しましょう。 日本語に特化して高精度を誇るツールもあれば、多言語のリアルタイム翻訳に強いツールもあります。自社の会議で使われる言語に合わせて選定します。

7. 録音・入力方法の多様さ

会議の形式に合わせて、柔軟に入力できるツールが便利です。 マイクでの直接録音、音声・動画ファイルのアップロード、Web会議へのボット招待など、複数の入力方法に対応しているかを確認しましょう。

おすすめ5選 比較表

主要な話者分離・検索対応のAI議事録ツール5選を比較しました。 ※料金や仕様は2026年7月時点の公開情報に基づきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

ツール名 話者分離 横断検索 チャット編集 セキュリティ(AI学習) 料金(税込・月額目安)
Sumarii 対応 対応(ハイブリッド検索) 対応(要約・文字起こし・翻訳) 学習なし・国内保管 Free(約3時間)・Pro ¥1,980/月
Notta 対応 対応 Q&Aのみ エンタープライズのみ学習なし ¥1,185〜(プレミアム年割時)
Rimo Voice 対応 対応(プロプラン以上でAI検索) △ 編集指示 学習なし ¥1,100〜(文字起こし年割時)
toruno 対応 一部対応(ビジネス版等でキーワード検索) × 学習なし ¥1,650(パーソナルプラン)
LINE WORKS AiNote 対応 対応 × 有料版は学習なし ¥1,440〜(ソロ年割時)

詳細はAI議事録・文字起こしツール比較表をご覧ください。

おすすめ5選の詳細と特徴

Sumarii

Sumariiは、日本語に特化した高精度なAI文字起こし・議事録サービスです。 話者分離に対応し、後から話者名を変更することも可能です。ワークスペース横断のAIチャット(ハイブリッド検索)を備え、過去のすべての会議から必要な情報を対話形式で引き出せます。Freeプランは毎月約3時間まで無料。Proは月額¥1,980。

Sumariiのワークスペース横断AIチャット検索(ハイブリッド検索)の画面キャプチャ 過去のすべての会議から必要な情報を対話形式で引き出せるSumariiのAIチャット検索

  • 強み:ワード単位のタイムスタンプ、低信頼度ワードの強調、ハイブリッド検索、チャットによるその場編集
  • 弱み:Teamプランは準備中
  • 向いている人:高精度な日本語認識と、過去の会議の横断検索を無料で試したい人
  • 料金:無料(月約3時間・クレジットカード不要)・Proプランは月額1,980円(税込)

Notta

Nottaは、豊富な機能と使いやすいインターフェースが特徴のAI文字起こしツールです。 話者分離機能や、複数デバイスでの同期再生に対応しています。ワークスペース内の横断検索も可能で、目的の議事録をすぐに見つけることができます。

  • 強み:多言語対応、スマートフォンアプリの使いやすさ
  • 弱み:AI学習なしモードはエンタープライズプラン(要相談)のみの提供
  • 向いている人:多言語での会議が多く、モバイル環境でも利用したい人
  • 料金:プレミアムプラン 月額1,185円(年額一括払い時)〜 ※無料枠あり

Rimo Voice

Rimo Voiceは、日本語の音声認識に特化したAI文字起こしサービスです。 話者分離機能により、誰が話したかを自動でテキスト化します。プロプラン以上であれば、蓄積した議事録をチャット形式で横断検索できる「AI検索」機能を利用できます。

  • 強み:直感的なUI、スライダー操作での音声再生、AI検索機能
  • 弱み:AI検索や要約機能を利用するには上位プランの契約が必要
  • 向いている人:シンプルな操作性を求め、テキストの読みやすさを重視する人
  • 料金:文字起こしプラン 月額1,100円(年額一括払い時)〜

toruno

torunoは、会議の録音・文字起こし・画面キャプチャを同時に行えるツールです。 話者分離に対応し、会議の振り返りが容易になります。横断検索は主にビジネスプランでの一覧からのキーワード検索が中心となります。

  • 強み:画面キャプチャ機能、Windowsアプリでの手軽な記録
  • 弱み:全議事録を対象とした高度なAIチャット検索機能は持たない
  • 向いている人:会議の音声だけでなく、投影された資料の画面も一緒に記録したい人
  • 料金:パーソナルプラン 月額1,650円 ※無料枠あり

LINE WORKS AiNote

LINE WORKS AiNoteは、LINE WORKSと連携して使えるAI音声認識ツールです。 話者分離や横断検索機能を備え、会議の記録を効率的に管理できます。有料プランであれば、AIモデルの学習にデータが利用されません。

  • 強み:LINE WORKSとのシームレスな連携、法人向けの管理機能
  • 弱み:LINE WORKSを利用していない企業にはメリットが薄い
  • 向いている人:すでにLINE WORKSを社内で導入・活用している人
  • 料金:ソロプラン 月額1,440円(年額一括払い時)〜 ※無料枠あり

導入で失敗しないための注意点(失敗例)

失敗例1: 検索機能が弱く、結局ファイルを探す手間が変わらない

単なるキーワード検索しかできないツールを導入した結果、「あの件について話した会議」という曖昧な記憶から目的の議事録を探し出せず、結局一つずつファイルを開いて確認する羽目になるケースです。文脈を理解するAIチャット検索(ハイブリッド検索)を備えたツールを選ぶことで防げます。

失敗例2: 話者分離の精度が低く、手直しの時間が膨大になる

話者分離機能はあるものの、少し声が重なっただけで「話者1」「話者2」が頻繁に入れ替わってしまうケースです。結果として、誰の発言かを修正する作業に追われ、議事録作成の時間が短縮されません。無料トライアルで実際の会議音声を使って精度をテストすることが必須です。

失敗例3: 無料プランで機密情報がAIに学習されてしまう

コストを抑えるために無料ツールを導入した結果、利用規約で「入力データはAIモデルの学習に利用される」と定められており、社内の機密情報が外部に漏洩するリスクを抱えてしまうケースです。セキュリティ要件を事前に確認し、学習されないツール(Sumariiなど)を選ぶことが重要です。

AI議事録の導入手順(3ステップ)

AI議事録を導入して定着させるための3ステップ(課題の洗い出し・トライアル検証・運用ルール策定)のフロー図 AI議事録の導入を成功させるための3つのステップ

ステップ1: 課題の洗い出しと要件定義

まずは「議事録作成の時間を減らしたい」「過去の決定事項を検索できるようにしたい」など、導入の目的を明確にします。その上で、必要な機能(話者分離、横断検索、対応言語など)と予算をリストアップします。

ステップ2: 無料トライアルでの精度検証

候補となるツールを2〜3つに絞り、無料トライアルを利用して実際の会議でテストします。特に、自社の専門用語が正しく認識されるか、話者分離の精度は十分か、検索機能は使いやすいかを確認します。

ステップ3: チーム内での運用ルールの策定

ツールを決定したら、チーム内で運用ルールを定めます。「どの会議で利用するか」「録音の事前告知はどうするか」「議事録の保管場所と共有方法」などを明確にすることで、スムーズな定着を図れます。

まとめ

話者分離と横断検索機能を備えたAI議事録ツールを導入することで、会議の記録は検索可能なチームの資産になります。 ツール選びでは、話者分離の精度、検索のしやすさ、セキュリティ、料金を総合的に比較することが大切です。まずは無料トライアルを活用し、自社の業務フローに合うかを確認してみましょう。

Sumariiは、高精度な日本語文字起こしと強力なハイブリッド検索を備えています。Freeプランでお試しいただけます。Proは月額¥1,980。

よくある質問

AI議事録の話者分離とは何ですか? 会議の音声を解析し、「誰が」「何を」話したかを自動で判別してテキスト化する機能です。これにより、議事録の可読性が大幅に向上します。

過去の会議録から特定の話題を探すことはできますか? はい、横断検索機能を持つツールであれば可能です。例えばSumariiのAIチャット機能を使えば、ワークスペース全体から文脈に沿った回答を引き出せます。

会議の音声データはAIの学習に使われますか? ツールやプランによって異なります。Sumariiは音声や文字起こしデータをAIモデルの学習に利用しないため、機密性の高い会議でも安全に利用できます。

Web会議ツール標準の文字起こし機能との違いは何ですか? 標準機能はリアルタイムの文字起こしに留まることが多いですが、専用のAI議事録ツールは、高精度な話者分離、高度なAI要約、過去の会議をまたいだ横断検索など、議事録の活用に特化した機能を備えています。

導入前に無料で試すことはできますか? 多くのツールで無料トライアルや無料プランが用意されています。SumariiのFreeプランは毎月約3時間まで無料です(Proは月額¥1,980)。

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