機能

Sumarii の機能一覧

取り込みからエクスポートまで。提供中の機能と、これからの予定。

利用できる機能

  • 4つの取り込み方法

    マイク・ファイル・URL・会議ボット。

  • デスクトップアプリ

    Windows / macOS。マイクとシステム音声。ボット不要。

    ボットが入れない会議も、PC 上の音声をそのまま録音できます。

  • 同期する文字起こし

    話者ラベル、タイムスタンプ、カラオケ再生。

  • 単語レベルハイライト

    再生に合わせてハイライト。行をクリックしてシーク。

    再生中の語がハイライトされ、行や語をクリックしてその位置へジャンプできます。

  • AI 要約

    テンプレート付き Markdown。編集・再生成。

  • 個人メモ

    録音中でも書ける、自分専用タブ。

  • インサイト

    発話統計と、参加・明瞭さの AI コーチング。

    発話比率などの統計に加え、参加や話し方への短い AI コメント。議事録ではなく、振り返り用の補助です。

  • AI チャット

    1本でも、ワークスペース横断でも質問できる。

  • チャットで編集

    話者名・文字起こし・要約を自然言語で修正。

    「話者2を田中に」「この段落を短く」など、チャットで指示すると要約・文字起こし・翻訳に反映されます。タブを行き来して手直しする手間を減らします。

  • セッション検索

    全録音をベクトル+キーワードで横断検索。

    キーワードに加え、意味が近い表現でも横断検索・チャットできます。「あの予算の話」のように、正確な文言が思い出せなくても辿れます。

  • セッション絞り込み

    日付・長さ・タグなどで一覧を整理。

    セッション一覧で、検索やフォルダの前に条件で絞り込めます。

  • タグ

    要約から自動提案。手動でも付けられる。

  • フォルダ

    色分けして整理。いつでも移動できる。

  • 編集履歴

    差分を見て、前の版に戻せる。

    要約や文字起こしの版を残せます。差分を見て、以前の内容に戻せます。誤って上書きしても復元できます。

  • キーボードショートカット

    再生・シーク・タブ・チャットをキー操作。

  • 分割表示

    2つのタブを並べて、幅もドラッグ調整。

    文字起こしと要約など、2つのタブを左右に並べて幅をドラッグ調整。参照しながら直すときに、タブ切替を減らせます。

  • 翻訳

    文字起こし全文を別言語へ。

  • 99言語対応

    日本語・英語ほか。不明なら自動判別。

  • カスタム語彙

    固有名詞・専門用語を登録して精度を上げる。

    社名・製品名・専門用語を登録すると、次回以降の文字起こしで優先されます。一度直した表記を、毎回プロンプトで書かなくてよくなります。

  • 低信頼度ワードのレビュー

    怪しい語を一覧して、確認・修正・語彙追加。

    モデルが自信の低い語だけを一覧にします。怪しい箇所へジャンプして確認・修正し、正しければ語彙に追加できます。全文を聞き直す必要はありません。

  • 話者の自動命名

    Speaker 1… を実名に。名簿とも照合。

    Speaker 1… を実名に一括変更。過去のセッションや名簿と照合して候補を出すので、毎週同じメンバーでも付け直しが短くなります。

  • 会議ボットのカスタマイズ

    表示名・チャット・壁紙を設定。

    会議に入るボットの表示名・入室チャット・壁紙を変えられます。社内ポリシーや取引先向けに、見た目を整えられます。

  • セッションコンテキスト

    要約の前提を使い回せるブリーフ。

    プロジェクト概要や用語集を「コンテキスト」として保存し、要約時に前提として渡せます。毎回同じ説明をプロンプトに書かなくてよくなります。

  • 共有リンク

    閲覧用リンクでセッションを渡せる。

    閲覧用の共有リンクを発行。個人メモは相手に見えません。ファイルを書き出さずに、セッションを渡せます。

  • 検索と置換

    文字起こし内の一括置換。

    誤変換した固有名詞などを、文字起こし全体で一括置換。語彙登録と併用すると、次回から同じミスが減ります。

  • ゴミ箱

    削除前に復元できる。

  • 要約テンプレート

    会議・講義・商談など用途別。自作も可。

  • エクスポート

    txt / Word / Excel / CSV / SRT / 音声。

  • チームワークスペース

    セッション・辞書を共有。Team で利用量もプール。

    メンバー招待、セッションと語彙の共有、Team プランでの利用量プール。

  • 二要素認証

    認証アプリのコードでサインインを保護。

    一般的な認証アプリで、サインイン時の第二段階を追加できます。

  • Google サインイン

    メールに加えて Google で続行。

  • Microsoft サインイン

    仕事・学校・個人の Microsoft アカウント。

  • アプリ内フィードバック

    セッションから品質の問題を報告。

    文字起こしや要約の品質問題を、セッションから直接報告できます。

  • 利用量の内訳

    請求期間の STT 分と AI トークンを表示。

    設定 → 利用量で、期間合計・プラン上限・クレジットを確認できます。

  • アプリ内の請求

    設定から Pro / Team にアップグレード。