会議の取り込みは4通り|マイク録音・ファイル・URL・会議ボット
Zoom / Meet / Teamsにも対応する取り込み方法の選び方
Sumariiの会議取り込み方法を解説。マイク録音、ファイルアップロード、メディアURL、Zoom・Google Meet・Teamsへの会議ボット招待。用途別の選び方と無料枠の注意点もまとめます。

会議の形は一つではありません。対面、Zoom、録音済みのファイル、配信URL——取り込み口が合っていないと、文字起こし以前に手間で止まります。Sumariiでは、マイク録音・ファイルアップロード・メディアURL・会議ボット招待の4通りから選べます。
最終更新日:2026年7月18日|Sumariiのセッション取り込み機能の解説です。
この記事の要点
- 取り込みは4通り:マイク・ファイル・URL・会議ボット(Zoom / Meet / Teams)
- どれも最終的に同じ流れ:文字起こし → AI要約 → 編集・検索
- ボットは有料向け。無料はマイク・ファイルなどで月約3時間
- ボットが使えない会議は、ファイルかデスクトップ録音でカバーできる
製品の全体像はSumariiトップ・機能紹介、ボット手順の詳細は会議ボット招待ガイドもご覧ください。
4つの取り込み方法
| 方法 | 向いている場面 | 備考 |
|---|---|---|
| マイク録音 | 対面会議、インタビュー、デスクトップ録音 | 録音中に個人メモも書ける |
| ファイルアップロード | 既存の録音・録画があるとき | mp3 / m4a / wav / mp4 など |
| メディアURL | 公開・共有可能なメディアリンクがあるとき | URLを貼って取り込み |
| 会議ボット | Zoom / Meet / Teams のオンライン会議 | 有料向け。自動で録音・文字起こし |
入口は違っても、完了後は同じセッション画面で要約・文字起こし・チャット・エクスポートが使えます。
マイク録音
ブラウザまたはデスクトップアプリから録音を開始し、止めたあとにアップロード → 文字起こし → AI要約、という流れです。
- 向いている人:対面の打ち合わせ、インタビュー、講義の録音
- ポイント:録音中に個人メモを書ける(AI要約とは別タブで混ざらない)
- デスクトップアプリ:Windows / macOS でマイク+システム音声を録音できる。ボットを招待しなくても、リモート会議の相手音声を取り込める
ボットが組織ポリシーで使えない場合の代替としても有効です。ダウンロードはデスクトップアプリから。
ファイルアップロード
手元にある音声・動画ファイルを選んでアップロードします。
- 向いている人:すでにクラウド録画やICレコーダーのファイルがある人
- 対応の目安:mp3、m4a、wav、mp4 など(処理時間は長さとソースによる)
- ポイント:会議後でもまとめて処理できる。無料枠でも利用可能
「録音は残っているが議事録がない」状態からのスタートに向いています。
メディアURL
メディアのURLを貼り付けて取り込みます。サーバー側で取得し、文字起こしと要約まで進めます。
- 向いている人:共有リンクや公開メディアから起こしたい人
- ポイント:ファイルを手元に落とさずに始められる
- 注意:取得できるURLかどうかはソース次第。社内限定リンクなどでは使えない場合があります
会議ボット招待(Zoom / Meet / Teams)
会議ボットをZoom・Google Meet・Microsoft Teamsに招待すると、ボットが会議に参加して録音し、終了後に文字起こしとAI要約ができます。
- 向いている人:オンライン会議を毎回手動録音したくない人
- ポイント:録音し忘れを減らせる。参加者一覧にボットが見えるので、録音の透明性も高い
- プラン:有料向け(無料プランではボット無効)
手順・プラットフォーム別の注意点はAI議事録ボット招待ガイドを参照してください。
どれを選ぶべきか
- オンライン会議を自動化したい → 会議ボット(Pro)
- 手元に録音・録画がある → ファイルアップロード
- 公開・共有メディアのリンクがある → メディアURL
- 対面、またはボットなしでリモート会議を録りたい → マイク(必要ならデスクトップアプリ)
迷ったら、まず無料のファイルかマイクで1本試し、運用が固まったらボットへ、という順が安全です。料金の詳細は料金ページへ。
取り込み後にできること
どの入口でも、完了後は同じ機能が使えます。
- 話者ラベル付きの文字起こしと、再生同期(カラオケ再生)
- テンプレート付きAI要約と個人メモ
- セッション/ワークスペース横断のAIチャット
- エクスポートや共有リンク
取り込みは「入口」だけ変えて、あとの確認・編集の型を揃えられるのがポイントです。
まとめ
Sumariiの会議取り込みは4通りです。マイク、ファイル、URL、会議ボット。会議の形式に合わせて入口を選び、文字起こし以降は同じ画面で進められます。ボットは有料向けなので、まずは無料枠のマイク/ファイルで試し、トップの機能紹介もあわせて確認するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Sumariiで会議音声を取り込む方法はいくつありますか?
4つです。マイク録音、ファイルアップロード、メディアURLの貼り付け、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsへの会議ボット招待です。
会議ボットは無料プランでも使えますか?
いいえ。会議ボット招待は有料プラン向けです。無料プランではマイク録音とファイルアップロードなどで、毎月約3時間まで文字起こしできます。
ボットを招待できない会議はどうすればいいですか?
録音ファイルをアップロードするか、デスクトップアプリでマイクとシステム音声を録音する方法があります。ボットなしでもリモート会議を取り込めます。
対応しているファイル形式は何ですか?
音声・動画ファイル(mp3、m4a、wav、mp4など)に対応しています。処理時間は長さとソースによって変わります。
どの取り込み方法を選べばいいですか?
オンライン会議を自動化したいならボット、手元に録音があるならファイル、公開メディアならURL、対面やデスクトップ録音ならマイク(必要ならデスクトップアプリ)が向いています。